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2014.09.10 (Wed)

ぐりと、術後の変化。

手術から3日経ちました。
ぐりさん元気にしています。


14-09-10-02.jpg


毎日トイレチェックをしていますが、
手術前と手術後でウンの変化に気がつきました。
手術前まではコロコロした形状のウンが多かったのですが、
手術後では長く繋がったバナナ型になった。

入院から帰ってきてから、ご飯のダラ食いもすっぱりなくなりました。

病気と関係があるのかないのかわからないけれど、
色々なサインをぐりさんは送っていたのかもしれないな。


14-09-10-01.jpg


病院もちゃんと設備の整った病院に変えることにします。

ちなみに、今回の手術費用は深夜に駆け込んだこともあり、
なんと13万円である。
値段を聞いた時は思わず目をむいてしまったけれど、
ぐりさんが助かったのだから、安いものです。

そうそう、もうひとつ変化がありました。
ぐりさん、すんごく甘えん坊になりました。


14-09-10-03.jpg


・・・旦那にばっかりですが。
私、毎日朝晩ご飯あげて、トイレ掃除もほとんど私がやっているんですけど~・・・。
なんでやねん!

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23:38  |  避妊手術後の発情  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.08 (Mon)

ぐりと、再手術。

あぁ・・・。ぐり様・・・(T◇T
再びこんな目に遭うなんて。

14-09-08-01.jpg

何があったのかと言いますと・・・。

夕飯もいつも通り食べ、
床でゴロゴロしていた ぐりさんを撫でていたら・・・。

・・・お尻から何かが出ている。

何だろうと思って拭いてあげると、
ぐりさんが「にゃぁ」と鳴いた。
もう一度拭ってあげてもやっぱり鳴く。
ぐりさんは普段はまったく鳴かない猫である。
鳴くのは『痛いとき』だけなのだ・・・。
ティッシュに付いたのは膿のような黄色いものでした。

とりあえず、トイレのチェックをしてみたものの、
特にいつもと変わらない大と小。

何が起こっているのかさっぱりわからないので、
とにもかくにも病院です。
急いで連れて行って、診てもらったところ・・・。

子宮蓄膿症
という診断でした・・・。
避妊手術の際、子宮の取り残しが原因の病気とのこと。
再度手術して子宮を切除をすることになりました。

・・・この件、心当たりはあったのに、
防いであげられなかった。
以前、避妊手術の後に発情期のような症状が出ていたので、
再検査を受けたのですが・・・。
そのときは特に取り残しは無いと言われ、
「しっかり調べるには、もう一度開いて中を見てみないとわからない。」
と言われ、躊躇してしまったのだ・・・。
先延ばしにしてしまった結果がこれである。
もっともっと辛い思いをさせてしまった。
幸い早く気付いたから良かったものの・・・。

ごめんね、ぐりさん辛かったね・・・。

14-09-08-02.jpg

「ぐり、ちゃんと痛いって言えたよ。」

本当に、いい子。

幸い、手術翌日には退院。
我が家ですでに、スタスタ歩いている姿を見たときは驚いた。
なんという回復力・・・。
でも無理はしないでおくれよ~。

もう、ほんとに今回の件は反省しきりである・・・。
21:51  |  避妊手術後の発情  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.03 (Mon)

避妊手術後の発情!? 3

再度、動物病院の先生に問い合わせてみたところ、
「避妊手術なんだから卵巣は取ってるよ!HAHAHA!」
と言われました(笑)
私の盛大なる聞き違い、書き間違いですね。失礼いたしました!

避妊手術にも2種類あり、
卵巣摘出(卵巣のみの摘出)
卵巣子宮摘出(卵巣・子宮どちらも摘出)

どちらもメリット、デメリットがあり、悩ましい問題ですね。

とりあえず、今回手術したにもかかわらず発情期のような症状が出てしまい、
私自身が疑心暗鬼になっているのも確かなので、
別のお医者さんを探してこっそり診てもらおうかな、とも思ってます^^;

皆様アドバイスありがとうございます!


*********************************

すっかり落ち着きを取り戻したぐりさんです。


14-02-03-01.jpg


「恥ずかしいので寝顔は見ないでください。」


ぐりさんの看病の甲斐あり、
体調は喉の具合は相変わらず最悪ですが、熱と頭痛は治まりました♪
またしても喉を・・・。
加湿しっかりしないとなぁ。


14-02-03-02.jpg



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21:38  |  避妊手術後の発情  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.02 (Sun)

避妊手術後の発情!?

避妊手術後に発情期のような様子を見せていたぐりさんですが、
4日目にして収まりました♪

手術をお願いしたに先生に、
手術後発情することがあるのか聞いてみたところ、
「個人差はあるけれど、似たような行動をする猫はいます。
すぐに治まると思うから様子見ててね。」
とのこと。

子宮は(要確認中!卵巣では?)綺麗に取り除いたから大丈夫!
と言ってくれたので、ひとまず安心かな?

発情期のような症状も治まり、
人間チームもようやく夜静かに眠れるようになりました。
夜から「あお~ん、あおーん」始まっちゃって、参った!


**************************


さて、待ちに待った土日ですが、
トラブル満載&寝不足な日々がたたったのか、
土曜日は風邪をひいたようで寝込みました。


14-02-02-01.jpg


でも、ぐりさんが献身的に看病してくれたので大丈夫!
風邪薬飲んでいっぱい寝て、今日は少し調子が良くなりました♪


14-02-02-02.jpg


今日ものんびりすごして、
明日には治しておかないとね!

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09:18  |  避妊手術後の発情  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.30 (Thu)

避妊手術後に発情期?

相変わらず、ぐりさん絶賛発情中です@@
避妊手術は7か月になったあたりで行っています。

実は、実家の愛猫キャビアさんも避妊手術を受けていますが
「発情しているのではないか?」
と思われる行動や鳴き声があり、
スプレーまでかましていたので、(メスなのに・・・。)
恥ずかしながら、私自身が避妊手術を行っていても
「こんなものだ」
を思い込んでおりました。


14-01-30-01.jpg


・・・が、先日の記事で、
「避妊手術を行ったのに、何故発情?」
と疑問に思った方がたくさんおり、これは異常事態!?と気がついた次第です。
皆様、どうもありがとうございます。

ネットで調べたところ、避妊手術後の発情原因は下記の2点。
・手術のときに、卵巣の一部を取り残してしまった。
・「副卵巣」の存在

まれに、卵巣細胞が、卵巣以外の場所に存在していることがある。
それが、「副卵巣」と呼ばれるもの。
避妊手術の時に、卵巣をしっかり取っていたとしても、
残った副卵巣が活発にホルモンを出すようになると発情するようになる。


14-01-30-02.jpg


どちらにしても、もう一度お腹を開けてみないとわからないようです・・・。
ぐりさんの負担になることは極力避けたいけれど、
避妊手術を行った理由は「避妊手術による病気の予防」です。
発情の行為自体が猫のストレスになっているといった話も聞きますし、
もし前回の手術が効力を成していないのであれば・・・。
もう一回手術ということになってしまうのだろうか?(TT

色々な方のHPで調べてみましたが、
「薬で発情を抑える」といった方法もあるみたいです。
「病気の予防」の件がクリアできているのであれば、
発情期だけお薬飲むほうが、ぐりさんの負担も軽くなるかなぁ。


14-01-30-03.jpg


いずれにせよ、動物病院の先生にじっくりお話を聞いて、
対処しようと思います(T◇T

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20:36  |  避妊手術後の発情  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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